上越地区アンコン練習会 グルポ・カントール編
S3 M2 A2 小3 中4
○とう坂みま坂 (松下耕作曲)
○上を向いて歩こう (猪間道明編曲)
最後に練習を見たのが昨年12月21日。
それまでこの曲を練習したのが3回くらいかな。
練習会の前日も練習はあったけれど、僕はNEWSの特練の方に参加して欠席。
正直どんな演奏になるか心配だった。
暗譜はできているのか? それより最後まで通るのか? ステージマナーは? 最初の音取りは? 歌い出しの合図は?
全部ピアニストのM先生がご指導してくださいました。ありがとうございました。
「とう坂みま坂」は、ちょっとテンポが遅いかなと思ったけれど、しっかり歌えていた。
まぁ、演奏も7番目で待たされてからだし、歌っていくうちに調子が出てきた感じ。
「上を向いて歩こう」でびっくり。手拍子入れてる!? そんなこと一言も言ってないぞ??
これも時折ミスがあったが最後までしっかり歌い切った。
まぁ、実力どおりの演奏だったかなぁと思う。それが、この練習会といういつもと全然違う雰囲気の中でもできたことを評価したい。
しかし…指揮者がいなくても合唱団って育つんだなぁ…。
参加者のコメントをもとに振り返ってみたい。
・アイコンタクトが取れていた。
・アンサンブルがよかった
これは嬉しい収穫で、指揮者なしでも自分たちで何とかしようという姿が見れたのはよかった。
・手拍子で声が聴こえにくくなった。
これは改善の余地アリ(もちろん、楽しい雰囲気は残しつつ)
・間違えても自信を持って!
こういうところで場数の足りない面が出てしまう。もっとパフォーマーとしての成長を促していかなくては…。
・フレーズ終わりが下がる
練習回数が少ないから、毎回気をつけているけど徹底し切れていない。
今度こそ直さないと…。
・とても楽しそうに歌っていた
本番でもそれができるといいんだけど…。
彼女たちの演奏が、多くの参加者に、刺激を与えたようで、それもすばらしいことだと思う。
練習会後、M先生からメールをいただいた。
皆喜んでおりました。また次への課題も一人一人あるようで…中学生達は「次どうしたら良くなっていくのか?」などと頼もしい会話が出ていました。おっと?ちょっと客観的な意識をし始めた?こども達でした。
彼女たちも得るものが多かったようだ。
カントールは昨年5月結成後、
・久比岐野合唱フェスティバル(6月)
・浄興寺の民話ライブ オープニング(8月)
・北信越ブロック定時制・通信制高校 校長・教頭会懇親会 アトラクション(11月)
と、小さいステージながらも、それぞれを精一杯こなして確実な成長を遂げてきた。
今回のヴォーカルアンサンブルコンテスト挑戦は、正直彼女たちの成長に資するか不安だったけど、この調子でがんばってさらなる成長を遂げてほしいと思う。
でも練習あと2回なんだよね…しかも僕の練習はあと1回…でも指揮者がいないほうが成長するみたいだし…でもそれもちょっと寂しいような…。

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